たかがワイシャツと思われる方もいると思いますが、されどワイシャツです。
ワイシャツという引き立て役がいればこそジャケットがより引き立ち、全体がビシっと引き締まります。
スーツが体に沿っていてもシャツの首周りが大きすぎたり、色やカラー(襟)の形状によってはせっかくのスーツの価値が5分の1くらいに見えてしまいます。
逆に言えば、スーツを安く済ませてもワイシャツをビシッと良いサイズで着ると安いスーツが高級に見えることも!
そしてもちろんシャツも元来は注文仕立て服でした。
また機能を追及して生まれた半袖シャツもスーツスタイルには合いません。
ジャケットの袖口からシャツが出ているのと出ていないのではあきらかに出ているほうが全体のバランスが引き締まり、上品に見えます。
袖口からシャツが出ていなければ、スーツはオーバーサイズに見え、全体のメリハリ感さえなくしてしまいます。
ワイシャツの下は下着を着るの?
ワイシャツは元来スーツスタイルにおける下着でした。
今クールビズの流行でシャツを着て公式の場に出ることは日本では当たり前ですが、昔の英国紳士にとっては大げさにいうとパンツ一枚で外に出るという感じかもしれません。
下着の下に下着(肌着)を着るなーんて事は本来あり得ないですよね?
昔は綿100%のワイシャツが当たり前だったからそれが普通だったのですが、日本では安価なポリエステルが配合された形態安定ワイシャツが主流となっています。
ポリエステルのゴワゴワ感を半減する為に下着(肌着)を着るっていうのが今の現状という感じですかね。
じゃあワイシャツの下に何を肌着として着ればいいの?
オススメはユニクロ等で買うヒートテックやエアリズムです。
もちろんamazon等でも買えます!
黒やグレーがカジュアルでは着やすくて人気ですが、白ならワイシャツの下に着れて便利です。
しかし、白だとワイシャツの下で透けることも…
今では肌色のインナーが売っています。(ラクダ色みたいな感じ)
単体で着ると変に感じるかもしれませんが、ビジネスの場では最高のパフォーマンスを発揮します。
洗い替えに数枚持っていると超便利なので、ぜひとも買い揃えてみてください。
まとめ
ワイシャツの下に着るのは肌色のインナーがオススメです。
ジャケットを脱ぐ季節は男性でも下着が透けているのはみっともないもの…
是非ともビシッとカッコいいビジネススタイルで決めちゃってください。
よきビジネスライフを‼‼